EDの原因分かりますか?

The men so sad

SEXの場面など、性的刺激を受けると、性的興奮を脳が男性器へ伝えます。それによって男性器に血液が集まり『勃起』という状態が起こります。
しかしこれがうまくいかないと十分に勃起しない、全く勃起しないなどの『ED(勃起不全)』が起きてしまいます。

EDが起きてしまう原因はいくつかあります。
ひとつは心因性。ストレスが原因で起きてしまうものです。
それは性的なトラウマがあるなど、性的な場面でのストレスはもちろんですが、それに限りません。日常の精神的ストレスにより興奮の伝達が上手くいかなかったり、血流が滞ることもあります。
このようなケースは、働き盛りの30歳代や40歳代の男性に多く見られます。

そして器質性。動脈硬化や神経障害などが影響しています。
動脈硬化の影響で、勃起するのに充分な血液が性器へ流れていかないことや、神経障害の影響で性的興奮の信号が上手く送られないという状況が起きてしまいます。
糖尿病や高血圧など生活習慣病が動脈硬化に大きく関わっています。
動脈硬化は加齢によっても進むため、50歳代に多くなります。

もちろん心因性と器質性の原因が重なってしまうこともありえます。

また、薬剤性の原因もあります。
精神安定剤や、筋弛緩薬、利尿剤や降圧剤など特定の薬剤を服用している場合にも起きる可能性があります。

あなたには思い当たる節がありましたか?
器質性の原因があれば生活習慣の改善や、病院へ相談してもいいかもしれませんね。
ストレスを感じておられる方はどうでしょう?解消できそうですか?